東京都世田谷区のお客様から。真空ガラス スペーシアのご注文をいただきました。
スペーシア6.2mmです。
窓ガラスの結露や断熱対策には最適の高断熱ガラスです。
テラスサイズの窓1窓、腰高サイズの窓1窓の工事で、170,000円でした。
ご注文ありがとうございました。
現在東京都にお住まいの方限定ですが、窓の断熱対策で助成金が受けられます。
費用の1/6、最大50万円。
当店では申請の代行も行っています。
ご相談お待ちしています。
【平成30年度環境省重点施策集】より抜粋
『高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業』
CO2削減の為、ここ数年同様の補助金制度が続けて行われていますが、
平成30年度予算案が12月22日に閣議決定されたことを受け
来年度も窓の断熱リフォームで補助金が受けられそうです。
予算案ですので、正式な決定でありません。あらかじめご了承ください。
従来は経済産業省が行ってきた事業ですが、来年度は環境省との連携事業となるようです。
執行窓口についても従来はSII(環境共創イニシアチブ)でしたが、現時点では未確定。
実施スケジュール等の詳細も未定です。
『高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業』
本年度と同様なら、集合住宅で内窓(2重窓)や、高断熱ガラスへの交換、断熱窓へのリフォームで
最大15万円戻ってきます。
15万円というと、一般的な2LDKのマンションの場合、内窓の設置や高断熱ガラスへの交換でおおよそ1/3。
断熱窓へのリフォームで、おおよそ1/5程度が全体費用からの補助額の目安になってきます。
国の予算で行われる事業ですので、国内どこにお住まいでも対象となります。
また、東京都の助成金や各地方自治体で行われている助成金、補助金制度との併給が可能な事も
ありますので、タイミングよく上手に使うとかかった費用の半分が戻ってくるような事もあります。
当店は窓とガラスの専門店です。
面倒な申請の代行も行っており、毎回たくさんのお客様をご案内しておりますので
安心してご相談ください。
下記当店のHP内の補助金のご案内ページです。
ぜひご参考にしてください。
●本年度(平成29年度)の補助金の内容はこちら(平成30年度の内容に訂正済です)
⇒ 平成29年度「高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業」
●現在東京都で行われている、既存住宅における高断熱窓導入促進事業についてはこちら
⇒ クールネット東京 既存住宅における高断熱窓導入促進事業
東京都にお住まいの方限定ですが、内窓や、高断熱ガラスへの交換、あるいは窓の断熱リフォーム工事で
助成金がもらえます。
【既存住宅における高断熱窓導入促進事業】 平成32年3月31日までの事業です。
窓の断熱リフォームで、国や各都道府県、さらに市区町村でも補助金や助成金制度が行われています。
併用が可能な制度もあるので、うまく使えばリフォーム費用の半額で工事ができるかもしれません。
今回ご案内の東京都、既存住宅における高断熱窓導入促進事業の大きな要件は
家の窓を全てリフォームする必要はなく、最低限の条件として、1居室の窓は必ず全て工事する必要がある
という所です。
例えば、寝室に窓が1つならその窓さえ断熱リフォームすれば、その他は工事してもしなくてもOK。
もちろん工事を行えば助成金の対象になります。
申請には専門知識が必要な制度も多く、自分でやるのは難しいけど誰に頼んでいいのかわからない。
小さなリフォーム工事なので頼みずらい、という声もありますが当店では全てではありませんが、
申請も代行して行っております。
東京都の助成金制度も、代行申請を行っておりますので、ぜひご相談ください。
東京都大田区のお客様から、結露、遮熱、断熱対策のご相談をいただきました。
窓に関しては、内窓と高断熱ガラス(エコガラス)への交換の2通りの選択肢がありますが、
スッキリとしたままの方が良いとの事で、真空ガラス スペーシアへの交換となりました。
窓の隙間がひどいようなら内窓の取付をお勧めいたしますが、見た目や窓の開け閉めが面倒になるなど
内窓にはデメリットもあります。
また大きな天窓が付いていて、冬は寒く、夏は日差しが暑いというお悩みでした。
ガラスの交換は作業的に困難でしたので、シェードの取付をご提案しました。
セイキ販売のハニカム・サーモスクリーンです。
蜂の巣構造の不織布で、断熱効果を発揮します。
採光タイプのパールホワイト色をご選択されて、とてもやわらかいイメージになりました。
完全に日差しを遮りたいのであれば、遮光タイプの設定もあります。
高断熱ガラスへの交換と天窓の断熱で、冷暖房を節約して、何より快適にお過ごしいただけると
うれしく思います。
スペーシアへの交換が8枚
ハニカム・サーモスクリーンの取付が2ヶ所
合計440,000円 でした。
ご注文ありがとうございました。
真空ガラス スペーシアは、断熱リフォームの補助金対象商品です。
ぜひご相談ください。
横浜市港北区のお客様から、窓の断熱対策で2重窓(内窓)のご注文をいただきました。
大信工業の内窓プラスト 引違い窓 と 内開き窓 です。
ガラスは高断熱なLOW-Eペアガラスをご採用いただきました。
カラーは3色ある中の、ヒノキ調をご選択。
一般的には、和室に使用するカラーですが、暖かみのある色合いで洋室でもお使いいただけます。
内窓プラストは、他メーカーの内窓には必ず付いてくるロック(クレセント)がありません。
ロックを使用する事なく、高気密化が可能な構造になっている為です。
内窓プラストは、防音性能に定評がありますが、気密性が良い=断熱性能も高い という事になります。
ご自宅でピアノ教室をやられている方や、車や電車の騒音対策でのお問い合わせが非常に多い商品です。
内窓プラストは高いんでしょ? というお話をよく耳にしますが、そんな事はありません。
防音対策で使う場合、防音専用のガラスと組合わせる事が多いのですが、防音ガラスが高いので
内窓プラストが高いという印象になってしまいます。
こちらのお客様は、腰高窓2ヶ所、開き窓1ヶ所、それと網戸の工事をご注文いただき
約20万円のご契約でした。
ご注文ありがとうございました。
平成29年度予算 「高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業」
住宅における省エネ関連投資を促進することで、エネルギー消費効率の改善を促し、
徹底した省エネを推進する観点から、既築住宅の省エネ化に資する高性能建材を用いた住宅の断熱改修を
支援する事業です。
簡単に言うと、既存の住宅を高性能な断熱建材を使用して改修(リフォーム)工事を行うと、
国から補助金が出ます。
という事業です。
昨年も同様の制度が行われていました。
昨年同様、「SII環境共創イニシアチブ」 が執行団体に決定しています。
まだ正式な公募内容は発表されていませんが、どうやら今回は補助額が
少し減ってくるような話になっています。
とは言え、現在行われている 「住宅ストック循環支援事業」 よりもお得な制度となりそうです。
お得ではありますが、高性能な製品を使う必要がある事や、ちょっとしたリフォームでは対象にならない
という所は、昨年と同様と考えられます。
SIIから、普及促進を目的としたパンフレットが発行されています。
省エネリフォームの意義・概要、効果、事例紹介について書かれております。
ぜひご参考にしてください
当店は窓とガラスの専門店ですので、窓とガラスの断熱リフォームのみの対応となります。
当店のHPでも随時ご案内していく予定です。
補助金のご案内のみの、メールマガジンもありますので、ぜひご登録してください。
こちらのページに、昨年行われた時の簡単な内容や施工例なども掲載しています。
SII断熱リフォーム補助金制度
お問い合わせもお待ちしております。
おかげさまで、昨年行われた平成27年度補正予算 住宅省エネリノベーション促進事業費補助金事業でも、
たくさんの工事をご依頼いただきました。ありがとうございます。
今回特に多かったのは、お部屋のフルリフォームに合わせて行うサッシリフォーム。
床も壁紙もピカピカのお部屋には、
室内側に木目色が選べるサッシカバー工事(高断熱タイプ)がぴったり。
どのお住まいもとても素敵な仕上がりになったので、
まとめてご紹介させていただきました。
サッシのカバー工事は、現在募集中の住宅ストック循環支援事業でもご利用いただけます。
また、今年も窓の断熱リフォームで工事費用の最大1/3が戻ってくる補助金が行われる予定です。
窓からの冷気が寒い。
サッシのがたつきが気になる。
などといったお悩みをお持ちの方にチャンスです。
お見積り、ご相談は無料でお伺いしています。
気になった方は一度お問い合わせください。
みなさまからのお問い合わせをお待ちしております。