

今回の工事では、戸建て住宅の窓4カ所を LIXILリプラス(戸建て用)Low-E複層ガラスへ交換しました。 うち2カ所は、防犯性と安全性を高めるため、安全合わせLow-E複層ガラスを採用しています。
Low-E複層ガラスは夏の暑さ・冬の冷え込みを抑える高断熱タイプで、 安全合わせ仕様は衝撃に強く、破片が飛散しにくい構造のため、道路側や人の出入りが多い窓に適しています。
既存枠を活かすカバー工法で施工しているため、外壁を壊さず短期間で交換でき、
見た目もすっきりとした仕上がりになりました。
工事費用は約150万円で、先進的窓リノベ事業で約38万円の補助金が交付されました。
補助金はお支払い時に相殺しているため、実際のご負担は大きく抑えられました。
断熱性・防犯性の向上とあわせて、費用面でもメリットのある窓リフォームとなっています。














