日本板硝子の真空ガラススペーシアです。
スペーシアは、一般的なもので6.2ミリ。
今お使いのシングルガラスから、高断熱ガラスへの取替にはスペーシアが最適で
スペーシアじゃなければ交換ができない窓も多いです。
当店では、シングルガラスからの取替では断トツ一番の人気商品です。
高価なガラスですが、本当にお勧めのリフォーム用ガラスです。
川崎市宮前区のお客様からご注文いただきました。
出窓のスペーシア4枚と、網戸のご注文で12万円のご注文でした。
ありがとうございました。
平成26年度「既築住宅・建築物における高性能建材導入促進事業」
6月に公募が締め切りになった補助金の制度です。
川崎市麻生区にお住まいのお客様から、窓ガラスの結露・断熱対策という事で
この補助金を利用されての工事です。
マンションの全ての窓を、日本板硝子のスペーシアという高断熱ガラスに入れ替えて
約60万円の工事でしたが、1/3の約20万円が補助されます。
大変お得な制度です。
今回当店では10件のお客様をご案内できました。
戸建にお住まいの場合は、窓だけの断熱改修では補助金の対象にならないのですが
マンションにお住まいの場合、壁や天井の断熱改修は不要。
窓のみの改修で補助金がご利用できます。
面倒な申請は、当店が代行して行っています。
本年度は2次公募も行われる予定でしたが、1次公募で予算を使い切ってしまい
2次公募は行われない事が決定しています。
来年度もあるのでは・・・。と考えられますが、補助金額や公募要件が変わることも考えられます。
正式な発表まで待つしかありません。
何度も書きますが、マンションにお住まいで窓の結露などにお悩みのお客様には
大変お得な制度です。
ぜひご利用いただきたいと思います。
でもいつ始まるかもわからない・・・。
そんなお客様は、当店のメルマガに登録してください。
http://www.yz-one.jp/html/sekourei/NEDO.html
毎週や毎月いらない情報を送るような、メールマガジンではありません。
この補助金に動きが出たときだけお知らせします。
もちろん、しつこい営業をする事は一切ありませんのでご安心ください。
本当にたくさんのお客様に利用していただきたいと考えています。
横浜市港北区のお客様からスペーシア交換工事をいただいた時の写真です。
スペーシアは2枚のガラスの間が真空構造になっているガラスで、非常に高い断熱性能を発揮します。
右上に丸いものが付いていますが、保護キャップと呼ばれる物で真空にする為にガラスに穴をあけた部分を保護するキャップです。
ガラス1枚1枚に必ず付いています。
町を歩いていても、車で信号待ちの時でも、どうしても窓に目がいってしまい、この保護キャップを見つけた時には
なぜか得した気分になります。。。
当店では数多くのスペーシアのご注文を受けますが、このガラスを見つける事は稀です。
リフォーム用の断熱ガラスでは最強なんですが、少々高額になります。
こちらのお客様は4窓 9枚をスペーシアに交換して約48万円のご注文でした。
この最強で少々高額なスペーシアですが、もうすぐ始まる補助金を利用すれば16万円キャッシュバック!
32万円のご負担となります。
消費税もアップして、たくさんの税金も納めているわけですから、このチャンスにぜひ窓に目を向けてみてはいかがでしょうか?
こんな高いガラスにして、光熱費が下がっても何年で元取れるの? というお金の事も考えてしまいますが
夏の灼熱地獄の室内、冬の毎日のガラス結露、窓際の寒さ、そして健康に悪影響なカビの発生。
快適・健康な生活をガラスの交換でできるのなら、お金ではないと思いませんか?
5月14日からスタートする、【既築住宅・建築物における高性能建材導入促進事業】このチャンスにぜひご検討ください。
当店では、面倒な申請の代行も行っております。
ぜひお問い合わせ下さい。
横浜市磯子区のマンションにお住まいのお客様から、真空ガラススペーシアのご注文をいただいた時の写真です。
スペーシアは窓ガラスの結露対策には、大きな効果を発揮します。
また、現在使っている1枚ガラスからの交換も簡単にできるのが利点です。
しかし少々高いです・・・。
当店では数多くのスペーシアのご注文をいただきますが、ほとんどのお客様が
その効果に大変お喜びいただいています。
確かに高い買い物ではありますが、長年の結露の不快や窓を拭く毎朝の作業から解放され
なにより暖かくなったことで、快適にお過ごしいただけます。
これから夏に向けて、結露がなくガラスに目が行かなくなる時期ですが
5月14日から大変お得な制度がスタートします。
【平成26年度 既築住宅・建築物における高性能建材導入促進事業】
という補助金制度です。
たとえばスペーシアに交換の場合、マンションで窓が5ヶ所10枚の工事をして
おおよそ50万くらいになります。
それの1/3が戻ってくるので15万円以上が戻ってくることになります。
本当にお得な制度です。
詳細の要件はまだ発表になていませんが、予算がなくなり次第終了ですので
ぜひ当店にお問い合わせください。
施工例を追加しました-施工例0221-スペーシア交換工事(SII補助金利用)
平成25年度 既築住宅における高性能建材導入促進事業を利用しました。
約40万円の工事費のうち約1/3の13万円が補助されるという、大変オトクな制度です。
平成26年度も5月14日より交付申請が開始されます。
代行申請も承ります。
詳細は未発表ですが、気になった方はぜひお問い合わせください。
http://www.yz-one.jp/html/sekourei/NEDO.html
ホームページ作成を担当している坂本です。
我が家の窓ガラスを、日本板硝子 真空ガラススペーシアクールに交換しました。
元のガラスは透明5ミリシングルガラス。
冬になると窓からの冷気でとても寒く、毎朝の結露の掃除も悩みのタネでした。
以前から気になっていた真空ガラスに交換したかったものの、
管理規約にガラスの交換についての記載がないため、交換が出来ずにいましたが、
役員に選出された機会に管理規約を変更して、いよいよガラスの交換をすることになりました。
(マンションのサッシ・ガラスは共有部分のため、交換には管理組合の承認が必要です。)
サッシを取外して分解、ガラスを交換します。
リビングと和室のはき出し窓2ヶ所(8枚)を工事して、施工時間は約半日。
ビスを外したり止めたりする電動工具の音が少しするだけなので、
ご近所様への騒音の迷惑についても心配ありません。
施工後の写真は、先日の大雪の日。なんと室内の湿度は70%!!
室外はほぼ0度でしたが、ガラス面の結露はほぼなし。
施工後写真の中桟部分を見てもらうと分かると思うのですが、
施工前と条件はほぼ同じかそれ以上と考えられます。
サッシのアルミ部分の結露は防ぐことができませんが、
タオルを何枚も使って拭いていたことを考えればぜんぜん問題ありません。
左は施工前 室温21度 外気温4度 ガラスの表面温度は8度
右は施工後 室温21度 外気温3度 ガラスの表面温度は21.6度
冷たい飲み物を入れたグラスがキンキンに冷えてしまうように、ガラスは熱伝導率がとても高いですよね。
ということは、2枚のガラスの間にある真空層が温度を伝えなければ、
室外側は外気温により近くなり、室内側は室温により近くなる。 というわけです。
なるほど、どうりでガラスを触っても冷たいと感じないわけです。
ただし、上の写真を見てお分かりいただけると思いますが
スペーシアクールは反射率が高いです。
スペーシアクールに交換してから約1ヶ月。
部屋が暖まりやすく冷めにくいので、暖房をつけている時間が短くなり、
ガラス面の結露を拭く手間もなくなるなど効果はバツグンです。
換気カマチを取り外した事も関係していると思いますが、
外の駐車場の音もほとんど聞こえなくなりました。
今まではショールームで見たもの、カタログで見た性能値、
お客様からいただいたお喜びの声を参考にお客様におすすめしていましたが、
実際に使ってみてこれは安心しておすすめできるなぁ。実感しました。
冬の体験談はここまで。
今回、スペーシアクールという夏のジリジリとした暑さを軽減させるガラスを選びました。
我が家は夏の日ざしの悩みも抱えているので、夏の体験談はまた後ほどご紹介いたします。
結露や寒さにお悩みの方はぜひご検討いただけたらと思います。
下見、お見積り等ご相談も無料で行っております。
お気軽にお問い合わせください。