2月 252014
 

スペーシア施工後

ホームページ作成を担当している坂本です。
我が家の窓ガラスを、日本板硝子 真空ガラススペーシアクールに交換しました。

スペーシア施工前(結露)

元のガラスは透明5ミリシングルガラス。
冬になると窓からの冷気でとても寒く、毎朝の結露の掃除も悩みのタネでした。

以前から気になっていた真空ガラスに交換したかったものの、
管理規約にガラスの交換についての記載がないため、交換が出来ずにいましたが、
役員に選出された機会に管理規約を変更して、いよいよガラスの交換をすることになりました。
(マンションのサッシ・ガラスは共有部分のため、交換には管理組合の承認が必要です。)

スペーシア施工中ガラスの搬入には、ガラス・サッシ専用の台車を使います。

スペーシア施工中

サッシを取外して分解、ガラスを交換します。

リビングと和室のはき出し窓2ヶ所(8枚)を工事して、施工時間は約半日。
ビスを外したり止めたりする電動工具の音が少しするだけなので、
ご近所様への騒音の迷惑についても心配ありません。

スペーシア施工前

施工前

スペーシア施工後

施工後

施工後の写真は、先日の大雪の日。なんと室内の湿度は70%!!
室外はほぼ0度でしたが、ガラス面の結露はほぼなし。
施工後写真の中桟部分を見てもらうと分かると思うのですが、
施工前と条件はほぼ同じかそれ以上と考えられます。
サッシのアルミ部分の結露は防ぐことができませんが、
タオルを何枚も使って拭いていたことを考えればぜんぜん問題ありません。

ガラス表面温度

こちらはガラスの表面温度を測ったもの。

左は施工前 室温21度 外気温4度  ガラスの表面温度は8度
右は施工後 室温21度 外気温3度  ガラスの表面温度は21.6度

冷たい飲み物を入れたグラスがキンキンに冷えてしまうように、ガラスは熱伝導率がとても高いですよね。
ということは、2枚のガラスの間にある真空層が温度を伝えなければ、
室外側は外気温により近くなり、室内側は室温により近くなる。 というわけです。

なるほど、どうりでガラスを触っても冷たいと感じないわけです。

ただし、上の写真を見てお分かりいただけると思いますが
スペーシアクールは反射率が高いです。

スペーシアクールに交換してから約1ヶ月。
部屋が暖まりやすく冷めにくいので、暖房をつけている時間が短くなり、
ガラス面の結露を拭く手間もなくなるなど効果はバツグンです。
換気カマチを取り外した事も関係していると思いますが、
外の駐車場の音もほとんど聞こえなくなりました。

今まではショールームで見たもの、カタログで見た性能値、
お客様からいただいたお喜びの声を参考にお客様におすすめしていましたが、
実際に使ってみてこれは安心しておすすめできるなぁ。実感しました。

冬の体験談はここまで。
今回、スペーシアクールという夏のジリジリとした暑さを軽減させるガラスを選びました。
我が家は夏の日ざしの悩みも抱えているので、夏の体験談はまた後ほどご紹介いたします。

結露や寒さにお悩みの方はぜひご検討いただけたらと思います。

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