【神奈川県】 令和7年度神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金
神奈川県内にある既存住宅の窓等の省エネ改修工事に係る経費の一部が補助されます。
内窓設置、外窓交換、ガラス交換、玄関ドア交換工事が対象です。
補助額は対象経費の1/3(最大20万円)です。
例年、受付開始から1?2か月で予算が埋まる傾向があります。準備はお早めがおすすめです。
>> 令和7年度神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金 (公式サイト)
更新:2026.1.22
※令和8年度の事業実施については未定となっております。
4月以降、順次ホームページ等にて発表を予定しています。
2025年4月25日〜 受付開始
2025年6月3日 申請額が予算額の50%に達しました
2025年6月6日 申請額が予算額の60%に達しました。
2025年6月9日 申請額が予算額の70%に達しました。
2025年6月11日 申請額が予算額の80%に達しました
2025年6月12日 申請額が予算に達する見込みのため受付は終了しました。
【重要】本補助金は非常に人気が高く、令和7年は受付開始から1か月半で予算が上限に達しています。
次回募集に向けて申請をご検討中の方は、3月中に工事内容とお見積りを確定しておくことを強くおすすめします。
早めの準備により、募集開始と同時にスムーズに申請手続きへ進むことができます。
- 神奈川県内にある住宅をリフォームすること
- 申請者(登記事項証明書の所有者) の方が常時居住している住宅であること
- 耐震性能を確保した住宅であること
(昭和56年6月1日以降に建築確認を得て着工したもの
または 現行の耐震基準に適合させる改修工事が施工されているもの)
- 対象経費の1/3 最大20万円
- 国の給付と合わせて、実際の経費を超えるような補助は不可になります。
- 補助金は交付決定後に振り込まれるため、工事費用は一時的にお支払いいただく形になります。
【補助金の対象とならない費用】
- 網戸やオプションで取り付ける部品
- 足場代、養生費、補助金申請手数料、消費税等
- 1. 現地調査・お見積り
- 現地調査で状況を確認し、最適な商品と補助額を反映したお見積りをご提案します。
- 2. 補助金交付申請
- 申請書類は弊社で準備し提出まで行います。
お客様には、書類へのご署名と住民票や平面図等のご用意だけお願いしています。 - 3. 交付決定
- 審査が終わると、「交付決定通知書」がお客様へ郵送されます。 (約1ヶ月)
弊社には通知が届かないため、お手元に届きましたらご連絡をお願いします。 - 4. ご契約
- 交付決定後に工事契約を結びます。
(交付決定前に工事を行った場合は、補助金交付の対象となりません) - 5. 工事
- お見積りに沿って、一つひとつの工程を確実に仕上げながら工事を行います。
その過程で、補助金申請に必要な施工写真も、工事のタイミングに合わせて当社スタッフが撮影します。
必要な記録をしっかり残し、申請時の不備を防ぎます。 - 6. 完了報告
- 工事が完了しましたら、当社が申請手続きを進めます。
申請に必要な情報や書類の取りまとめも含めて、責任を持って対応いたします。 - 7. 補助金振込
- 完了報告の審査完了後に通知が届き、お客様指定の口座に補助金が振り込まれます。(約1〜2か月)
補助金は交付決定後に振り込まれるため、工事費用は一時的にお支払いいただく形になります。
下記 国の補助金と併用できます。 (いずれか1つの事業)
無料の現地調査をご利用ください
補助金の対象可否や補助額は、窓の種類・大きさ・位置によって大きく変わります。
当社スタッフが現地を確認し、最適な断熱プランと補助額の目安をご案内します。
お問い合わせ内容に貼り付けてご利用ください
【無料現地調査を希望】
■おおよそのご住所:
(例:横浜市港北区新羽町)
■平日の現地調査:
・可能
・不可(希望日時があればご記入ください)
■ご相談内容:
(例:窓の断熱リフォームを検討しており、補助金の対象か知りたい)
内窓設置
窓の内側にもう一つ窓を取り付ける「内窓リフォーム」は、
結露対策・断熱対策・防音対策に優れた、環境にも家計にもやさしいエコリフォームです。
外窓交換 (カバー工法)
古いサッシの枠を残したまま、新しい断熱サッシを取り付けます。
断熱性能もあがり、動きもスムーズになります。
ドア交換 (カバー工法)
既存ドアの枠を残して取り除き、既存枠の上から新たな枠を取り付けてドアの交換を行います。
(本事業における「ドア」とは、住宅の外皮部分にある開口部に設置する建具のうち、屋外から施錠できる建具をいいます。)
ガラス交換工事
既存窓のガラスのみを取り外し、既存サッシをそのまま利用して複層ガラス等に交換する工事です。
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