3月 302016
 

住宅省エネリノベーション促進事業住宅省エネリノベーション促進事業

明日3月31日から申請書の受付が開始される、『住宅省エネリノベーション促進事業費補助金』
最大で1/3の金額が補助されるという、かなり大型の補助金制度です。

もう一度簡単にまとめると、
この補助金制度は、平成27年度の補正予算で可決された補助金制度です。
(SII)『環境共創イニシアチブ』という団体が、経済産業省から執行団体として選ばれました。
SIIは、この事業の他にもたくさんの省エネに関する補助金事業を行っています。
ここで紹介するのは、住宅の省エネ化を行うと補助金が交付されるという制度で、
窓(ガラス)の省エネ化を行う場合とします。

補助対象の最低限の要件は
■SIIにあらかじめ登録された製品を使わなければならない
■全ての窓を断熱改修する事
■戸建の場合は、窓以外にも床や壁、天井などの省エネ化が必要
集合住宅なら、窓(ガラス)の断熱リフォームだけでOK
■工事する住宅の持ち主(登記上の所有者)であり、その方が住んでいる事
などです。

当店は、窓とガラスの専門店で、床や壁などは専門ではありません。
ここでさらに、集合住宅にお住まいの方に絞り込ませていただきます。
集合住宅は、窓を断熱する事で大幅な省エネ化が期待できるので
窓だけで補助の対象になります。
具体的には、高断熱なガラスに交換したり、2重窓(内窓)の設置、窓全体の改修になります。

高断熱なガラスとは、日本板ガラスの真空ガラス スペーシアや、
旭硝子のペヤプラスが、対象商品となります。
2重窓(内窓)は、たくさんありますがLIXILインプラス、YKKプラマードU、旭硝子まどまど、大信工業内窓プラスト
などが、主なメーカーです。
しかし、2重窓にするだけではダメで、組合わせるガラスも登録された商品である必要があります。
窓全体の改修は、集合住宅ではカバー工法という方法になりますが、
窓全部を新しくして、これも高性能なガラスを組合わせる事で補助対象になります。

ではいったいどのくらいの費用がかかるのかという所ですが
マンションで、テラスサイズの窓が2窓、腰高窓が2窓、合計4窓を工事した場合
ガラスの交換や2重窓でおおよそ40万~50万の費用がかかります。
1/3の約15万も補助金として戻ってきます。
テラスサイズの窓の金額で、腰窓2か所の工事ができるような感じです。

窓全体の改修(カバー工法)の場合、かなり高性能な窓に交換して
60~70万の費用だと思います。
1/3戻ってくると、20万円以上補助される可能性があります。

結露や、寒さで悩んでいた窓に、考えていたよりもワンランク上の商品を使うことができます。
この機会にぜひご検討いただいた方が良いと思います。
来年この補助金はないかもしれません。
今やらないと損です。
昨年も同様の補助金制度がありましたが、当店ではたくさんのお客様の
申請代行も行いました。
安心してお問い合わせください。
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